【アダルトチルドレン】「自分を褒めましょう」だけではうまくいかない理由とは?

他人軸の「いい子の自分」を手放し
自分軸の「本当の自分」を取り戻す
不安 イライラ 無気力 感情のフタをあけることで

自分の本当の声がみつかり

人生をのびのびと楽しめるようになる
幸福のサイクルへリードする
90日 和やかマインドメソッド

アダルトチルドレン専門カウンセラー平風かずのぶです




YouTubeや書籍でも多くの方々が「自分を褒めましょう!」と提唱しています。




「自分を褒める」ことで、自分の良い面、出来ている面に焦点を当てることができます。




そして、自信もつき自己肯定感が上がってくるので「自分を褒める」ということは 非常に大切な事だと思います。




にもかかわらず世の中の多くの人が自分を褒める事が長続きしないのはなぜでしょうか




それは、うまくいったことには焦点を当てて自分を褒めているので、うまくいっている時は調子がいいのですが、上手くいかなかったときやネガティブな感情が出たときには逆に褒めるところがなくなってしまい落ち込んでしまうからです。




そして一旦「自分褒め」を止めてしまうと、止めたことで長続きしない自分が更に嫌いになり、逆に自身を失い自己肯定感が下がり、更に落ち込んでしまうのです。




そして褒める事そのものが、嫌になってしまい長続きしないことが多いのです。




つまり、上手くいった自分を褒めるということだけでは、逆に落ち込む場合が多く途中で自分褒めをやめてしまう場合が多いのです。




ではどうすればいいのでしょうか?




私は、カウンセリングの現場でも、よくお伝えしているのですが、「出来ている自分」に焦点を当てると共に、「できない自分」「失敗した自分」「上手く行ってない自分」「人から批判されてネガティブ感情を抱いた自分」「褒める事が出来ない自分」などネガティブな感情が出たときも全ての自分を丸ごと受け入れて褒めるということが大切なのです。




出来てないことがあってもいいのです。




ネガティブ感情が出てきてもいいのです。




そういう自分も丸ごと受け入れて認めて受け入れて褒める事が大事です。






私も以前職場では人から批判されてネガティブな感情が出た時は「やかましい奴やなあ。そんなことでいちいち言うな。だから、あんたダメなんだよ」とか相手を逆に心の中で批判し返していました。




そして同時に無意識に自分も批判して落ち込んでいたのです。




しかし、丸ごと褒めるということを意識しだしてからは、ネガティブな感情にも寄り添いました。



上手く行ってない時も「失敗して悲しいよな~。そしてまだまだ成長できるなあ。」




人から認められない時も「まあいっか。自分の価値は自分が分かるし。」




色々なネガティブ感情が出てきた時も「ネガティブ感情が出ている自分にきづけて偉い。この感情も大切な私。私に寄り添おう」




とことん落ち込むような出来事があった時も「あー。今めちゃくちゃ落ち込んでいるわ。まず、落ち込んでいる事に気づけて偉いね」と自分を褒めてあげてください。




ネガティブ感情が出てきた時はまずその感情に寄り添うだけでいいのです。



寄り添っていればいずれ、その感情を受け入れて、受け入れた自分を褒められるようにもなってきます。




ネガティブな感情も認めて、受け入れて、褒めるという、その視点を忘れてうまくいっているところだけに焦点を当てて自分を褒めると、上手く行ってないネガティブ感情を無視していることになるので、あなたの心の奥ではなぜかスッキリしないのです。




最近、あなたが自分褒めを意識してはじめたなら、ネガティブな自分、上手くいかない自分も褒める事をどうか忘れないでくださいね。




うまくいっている自分、うまくいかない自分、全てあなたです。




世界でたった一人のあなたです。



あなたの丸ごと全部をとことん褒めちぎってくださいね。



あなたをいつも応援しています。



お試しカウンセリグであなたにお会いできることを楽しみにしています。



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