【アダルトチルドレン】あなたの生きにくさ、実は親の○○からきています

幸福のサイクルへリードする
90日 和やかマインドメソッド

アダルトチルドレン専門カウンセラー平風かずのぶです


クライアントさまからよく「罪悪感、恐れ、不安感、無気力」などのネガティブな感情に振り回されて生きづらさを感じています。


どうして、こうも生きにくさを感じるのでしょうか?」とご相談を受けます。




あなたの生きづらさの原因はズバリ幼少期に受け取った「親の一言」です。


現在、あなたは日々ご家庭や職場で罪悪感を感じたり自分責めをしていませんか?


子育てがうまくいかない、部下指導がうまくいかない、何かうまくいかない。


そんな時、あなたはいつも自分が悪いと思ってはいませんか?


そんな罪悪感、自責癖のある方は幼少期あなたの親があなたに印象のある「一言」を言っていませんでしたか?


「お母さんあなたがいるから、離婚できないわ」とか「食費がかかって仕方ないわ」とか「妹がちゃんとしないのはお姉ちゃんのあなたのせいよ」とか「あんた、ほんまに頭悪いなあ」とか…


親のその一言を聞き、「自分のせいなんだ」「自分はわるいんだ」と、小さいながら、子も又、無意識に罪悪感やイライラが芽生えたりするのです。


そして大人になった今でもまだ、見えない鎖のようにその無意識に罪悪感やイライラを抱えながら生きることになるのです。


分かりやすく言えば、小さな頃に犬に一回噛まれると大人になってからも犬が怖いのです。


私は小学校低学年の時、冬の寒い朝、靴を履いたら足先に何か感触を感じ、靴を脱ぐと、大きなゴキブリが靴から出てきてびっくりした経験があります。 

一回ゴキブリを靴の中で踏んだ…

それ以来、大人になってからも、靴を履く時は、靴の中にGがいないかどうか頭によぎり怖いです(笑)




小さい頃の一言、一回はそれくらいあなたの今の生きづらさにダイレクトに影響するのです。

 


親のどんな「一言」によって子が大人になっても抱いてる感情出やすいかを下記にまとめて書いてみました。



親が左側の内容の一言を言えば、子は右側の感情を抱いたまま大人になります。

親の一言        子が大人になっても抱きやすい感情

親が愚痴る       ⇨子は大人になっても罪悪感を感じやすい

親が怒る        ⇨子は大人になっても恐怖を感じやすい

自責する        ⇨子は大人になっても不安を感じやすい

過干渉、過保護の一言  ⇨子は大人になっても感情に蓋をしやすい




そして、大人になってから罪悪感、恐怖、不安がでたりするとその幼少期の傷を無意識に隠したいので、これらの感情が出ると「怒り」の感情を頻繫に持つようになります。



怒りによって、本当は触れられたくない罪悪感、恐怖、不安を隠すのです。




怒りは二次感情と言われるのは、怒りの裏には実は幼少期のあなたの傷が隠れているのです。




その傷の原因は親の一言によるものなのです。




その傷を癒やして回復させるには「自分に自分で愛情を注ぐ一言」を自分に言い続け自分で自分を癒せて回復できようになることです。




はじめは愛情注いで、一言、言葉をかけてもしっくりきません。




あなたは何十年間も親からの一言を引きずって無意識に自分でその一言を自分へ言い続けています。




何十年の積み重なりは簡単には解決できないですが、安心してくださいね。



カウンセラーが並走し、カウンセラーからも「一言」を無意識にあなたに送り続けます。

そして、いずれあなた自身も自分であなたの無意識に癒やしの「一言」を注げるようになります。




カウンセリングでは自分に自分で愛情ある「一言」を注ぐ詳しいやり方をお話し、そして100%味方になってサポートしますので、よかったら初回カウンセリングをお受けくださいね。


お試しカウンセリグであなたに会えることを楽しみにしています。

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