【アダルトチルドレン克服】自責のメカニズムとは?

幸福のサイクルへリードする
90日 和やかマインドメソッド

アダルトチルドレン専門カウンセラー平風かずのぶです

あなたは、仕事がうなくいかない時や、良好な人間関係を築けない時や、相手を怒らせた時など、これらに対して、私が悪いと自分を責めてしまうことはありませんか?



「私が悪い」と思う理由は自分を守る心の働きです。



これを「防衛規制」と呼びます。




アダルトチルドレンの傾向性の強い方はこの「防衛機制」を幼少期から現在まで持ち続けています。


たとえば、幼少期

親が怒り出す

親が無関心になる

親が不安そうになる



この三つがあると子どもは自分が悪いと自分を責めてしまいます。



私の場合は親がよく不安そうな顔をしてました。


私の家は母子家庭でしたので、母も不安を抱えていたのでしょう。


私自身もその不安が伝わってきました。

小さい頃親が世界の全ての子供に取って、これらは、三つは子にとって大混乱してしまう原因です。


大混乱するものの、幼少期の子にとっては親は「正しさ」そのものです。


親は正しい=自分が「間違い」になるのです。



そして、私が間違いを正せば、親は三つの事をせず、愛してくれると思うという思考回路になります。



そして、「間違っている自分は悪い、ダメだ」と無意識化に思い続け結果的に大人になっても何かあると、「自分が悪い」となるのです。



親が笑って欲しかった。



親に愛して欲しかった。



親から安心感をもらいたかった。




その為には「自分が悪い」と思うことで、「親にしてもらかったことをしてもらおう」と自分を守るのです。



親も間違うし、未熟だったことにきづいてください。



あなたは何も悪くないんです。


あなたが楽になる解決策を言いますね。




この今のあなたの自責を無くすためには、イメージの中で当時の親に今のあなたが言いたいことをいってあげてくださいね。



今のあなたが40代以上だとすると、当時の親が30代なら年下ですよね。



その年下の親に向って、「そんなことで怒らないで」「もっと笑顔で笑って」「そんな不安な顔しないで」と当時のあなたが思っていたことを、今のあなたが言ってあげましょう。


潜在意識は現実とイメージの区別がつかないので、あなたの心がだんだん和んできます。



そして、当時のあなたを今のあなたが引き取ってあなたの心の中で育てなおしていきましょう。


たくさん、愛情を注いであげてくださいね。


あなたはいてるだけいいよ。


そのままでいいよ。

いつも一緒だよ。

などなど、たくさんの言葉をかけてあげてくださいね。

あなたをいつも応援しています。

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