【アダルトチルドレンヒーロータイプ】AC克服の秘訣は〇〇を手放すことだった

不安 イライラ 無気力 感情のフタをあけることで

自分の本当の声がみつかり

人生をのびのびと楽しめるようになる

幸福のサイクルへリードする

90日 和やかマインドメソッド

心理カウンセラー平風かずのぶです。




私はアダルトチルドレンで苦しんでいる方々の多くはいわゆる「いい子」「いい人」だと思っています。



なぜならアダルトチルドレンの方は幼少期に親の期待に沿うように「いい子」に育っておりその結果、大人になってからも必要以上に周囲の期待に応えて「いい人」になってしまう場合が多いからです。



特にアダルトチルドレンのヒーロータイプの方は顕著です。



例えばアダルトチルドレンのヒーロータイプ「いい子」「いい人」は職場や家庭や恋愛においても、嫌われたくなく、好かれたいので、相手の期待に沿うような判断をします。



「自分がどうしたいか」が判断基準では判断しないことが多いのです。




相手の顔色を見てしまい「相手の期待にどうすれば沿うか」が判断基準になっているのです。



私も以前の職場では「人に好かれなければ」と「いい子」「いい人」で何か問題があっても合わせていることが多かったです。



複数人いて意見が対立すると顔で笑っていても心の中では困ってしまうのです。



何かの問題が起き意見の対立があればメリット、デメリット様々ある複雑なのが現実です。



その度に風見鶏のようにふらふらなびいてしまっていました。



「いい子」で生きればその場はしのげる場合があるかもしれません。



しかし、他人軸で自分の本当の気持ちには嘘をついている場合が多いので、自分のことを好きになれず、自己肯定感が低いままになるのです。



そして、好かれたいのに逆に「意見が無い奴」と嫌われてしまうこともあるのです。



私は「いい子」をやめよう何度も思いました。



しかし幼少期から「いい子」が染みついており中々やめれなかったのです。



しかし職場の上司と対立したある日、感情のフタを外さざるを得なくなり、本当の自分の心の声を聴いて「いい子」を手放すことにしました。



暫くは葛藤がありましたが、やがてとても自由度が高くなりました。



そして自分軸でこう思えるようになりました。



いい子の自分がいてもいいし、いい子でなくてもいい





このように「いい子」の信念をゆるめ、手放した時、これまでにないくらいストレスフリーで自由自在になったのです。



一生に一度しかない自分の人生です。



あなたが「いい子」「いい人」ゆえに苦しんでいるのならまずはゆるめてみませんか?



他人軸の「いい子の自分」をゆるめて、手放すことで自分軸の「本当の自分」の自分を取り戻すことができるのです。


カウンセリングではあなたの心が軽く楽になるピッタリの具体的なゆるめ方、手放し方をお伝えしていきます。