【アダルトチルドレン克服】言いたいことが言えないあなたへ。まず自分の気持ちを救おう

幸福のサイクルへリードする
90日 和やかマインドメソッド

アダルトチルドレン専門カウンセラー平風かずのぶです

こんなお悩みありませんか?

言いたいことがあっても、相手の顔色が気になって言葉が出てこない。

自分の気持ちよりも、「嫌われないか」「怒られないか」が先に立ってしまう。
気づけば、いつも我慢してしまう。

実は、これは優しいアダルトチルドレンヒーロータイプの人が背負いやすい幼少期から染みついた心のクセなんです。

解決策はズバリ

言いたいことを言えるようになる一番の近道は、まず 自分で自分の気持ちを受け入れ、分かっておくこと。

つまり自分の気持ちを自分で救ってあげることなんです。

多くのアダルトチルドレン・ヒーロータイプの方は、幼い頃からずっと、“自分の本音より周りの空気”を優先して生きてきました。

その結果、
①自分の気持ちが分かりにくくなる
②相手に気を使って本音が出なくなる
③言えなかった自分を責めてしまう

という流れが、無意識にクセになってしまったんです。

相手に伝えたい言葉が本音ではなく、相手の顔色を気にしたうえでの表面上の気持ちである場合が多いのです。

だからこそ、まずは「私はどう感じた?」「何がイヤだった?」と、自分で自分の本当の声を丁寧に掘り下げて聴いてあげることがスタートになるんです。

そして、その本当の気持ちを救い出してあげたら、次のステップが “Iメッセージ”で伝えることなんです。

Iメッセージってどう使うの?

Iメッセージとは相手を責めるのではなく、「私はこう感じたよ」 と自分を主語にして伝えるだけ。

例えば、


×「なんでそんな言い方するの?」
→ 相手を責めてしまい、関係がこじれやすいんです。

◎「私は、その言い方だと少し悲しい気持ちになったよ」
→ 自分の気持ちを優しく共有でき、相手も受け取りやすいんです。

さらに、「だから、こうしてもらえると助かるな」「こうして欲しいな」と、自分の望む関わり方を伝えると、より伝わりやすくなります。

Iメッセージは、相手の防衛反応(攻撃・否定・沈黙)を起こしにくい伝え方。

「あなたが悪い」ではなく「私はこう感じた」という形にすることで、相手の脳も自分の脳も“安全”と判断し、コミュニケーションが柔らかくつながるんです。

実際の流れの例

① 自分の気持ちをまず内側で受け入れ救ってあげる
「私は本当はこう感じていたんだね」

② その上で、相手にIメッセージで伝える
「私は、その言い方はとても怖く感じる」

③ 最後に、自分の要望を添える
「だから、もう少し優しく話してもらえると嬉しいな」

これだけで、“相手を傷つけずに本音を伝える”ことができるようになります。

私も言いたいことがいえなかったんです

私も会社員時代はずっと“察して動く側”で、言いたいことを飲み込んでしまうことが多かったです。

でも、まず自分の気持ちに向き合い「本当はどうしたいのか」を自分で分かったうえで、


「私はこう感じました」
「こうしてもらえると助かります」


と丁寧にIメッセージを使い始めたことで、思った以上に相手は受け入れてくれて、人間関係の緊張が解けていき、自分を犠牲にしない関わり方ができるようになったんです。

だからこそ今、“言いたいけれど言えない”人の痛みを理解できる気がするんです。

言いたいことが言えないのは「勇気がないから」ではなく、“自分の気持ちを救わずに、言葉にする練習をしてこられなかっただけ”。

幼少期から、親に言いたいことが言えず、おとなになっても遠慮してしまう。その時間が長いほど、自分の気持ちを言語化する筋肉は弱くなるんです。

だから、できないのは当然なんです。自分を責める必要はありません。

でも、筋肉と同じで、練習すれば必ず育つんです。

自分の気持ちをわかったうえでの、Iメッセージはその最初の一歩なんです。

あなたへのメッセージ

あなたが今まで「言えなかった」こと。
それは、弱さでも、欠点でもありません。

誰かを傷つけたくなかった。
誰かを悲しませたくなかった。
その優しさが、あなたをずっと守ってきたんです。

だけどその優しさの裏で、ずっと言えないまま我慢してきた“小さなあなた”がいたんじゃないでしょうか。

「本当はこう感じてたよ」
「本当はこうしてほしかったよ」

そう言いたかったのに、声にできなかった。
誰にも分かってもらえないまま、あなたは心の奥でずっと泣いていたかもしれない。

でも、その小さなあなたを抱きしめてあげられるのは、今の“あなた自身”だけなんです。

自分の気持ちを救い、受け入れ、その声に耳を傾けた瞬間、小さなあなたは震えながらも、やっと安心して息ができるようになる。

そして、

「私はこう感じる」
「私はこうしてほしい」


と伝えるたび、今まで押し込めてきた人生が
ゆっくり動き出します。

言っていいんです。
伝えていいんです。

あなたの気持ちは、誰かに届けられていい。

あなたはもっともっと大切に扱われていい。
もっともっと尊重されていい。

どうか忘れないでください。
あなたの本音を救い出しそれを、言葉にするたび、あなたの未来は確実に、優しく、明るく、変わっていきます。

もう、自分を置き去りにしなくていいんです。

あなたの人生を取り戻す旅は、まさに今ここから始まっています。

お試しカウンセリングのお申込みはラインでもお受けしています。
ラインにご登録いただいた方へは三大特典として【特典1】『アダルトチルドレンヒーロタイプ克服の秘訣4つの軸』と【特典2】『アダルトチルドレンが人からの言葉に二度と傷つかなくなる法則』と【特典3】『アダルトチルドレンを克服し幸福になるための三つのルール』をお贈りさせて頂きます。
ライン友達追加

友だち追加