幸福のサイクルへリードする
90日 和やかマインドメソッド
アダルトチルドレン専門カウンセラー平風かずのぶです
決断できないのは、「過去」や「他人」に軸を置いてきたから
「頼まれたけど、なんかモヤモヤする…」
「やったほうがいいのか、やめたほうがいいのか…決められない」
そんなふうに、なかなか決断できないことってありますよね。
アダルトチルドレン、特に“ヒーロー/ヒロインタイプ”に多いのが、
「他人にどう思われるか」や「過去の関係性」を基準にして判断してしまうということ。
「期待されてるし…」
「お世話になってるし…」
「断ったら嫌われるかも…」
そんなふうに、“他人の声”が心の中でどんどん大きくなっていくと、
自分の本音が聞こえなくなっていきます。
なぜ、ACヒーロータイプは「自分軸」を持ちにくいのか?
その根っこには、子ども時代の生き残り戦略があります。
・親の顔色を見て「いい子」でいようとした
・問題の多い家族のなかで、自分だけは頑張ろうとした
・「自分さえ我慢すれば家が回る」と信じてきた
こうした経験が積み重なると、
「自分の気持ちを基準にしてはいけない」
「他人を優先してこそ価値がある」という“無意識の信念”ができあがります。

そして大人になっても、決断の軸が「自分」ではなく「他人」や「過去」になってしまうのです。
迷ったときのカギは、“未来側から自分を見る”こと
そんなときこそ、発想を逆転してみてほしいんです。
ズバリ、決断のカギはこうです。
「未来側でどう在りたいか?」
目の前の出来事を、
「やる/やらない」ではなく、
「未来の自分にとって必要かどうか」で見てみる。
たとえば、何か頼まれごとをされたとき──
過去や現在を軸にすると…
「苦手だし…」「時間とられるし…」「断ると悪く思われそうだし…」
結果、“やりたくないけどやらなきゃ”になる。
でも、
未来を軸にすると…
「挑戦することで、成長できるかも」
「自分の大切な人たちの役に立てるかも」
「やってみて違えば、引き返してもいい」
こんなふうに、
“未来から逆算する”という視点を持つことで、
選択が「義務」から「意志」に変わるんです。
行動心理学から見ても、「未来視点」は心を自由にする
人間の行動を観察・分析することで、その背後にある心理や感情を理解しようとする行動心理学では、人は「やらされ感」が強いと、ストレスや無力感を感じやすくなるとされています。
一方で、「自分で選んでいる」という感覚(自己決定感)があると、幸福度が高まり、モチベーションも続きやすいんです。
つまり、「未来の自分を主語にして選ぶ」ことは、
心理学的にも、あなたの心を軽く、自由にしていく力があるということ。
私も、ずっと他人軸で生きてきた
かつての私は、誰かの期待に応えるために生きていました。
「迷惑かけたらダメ」「役に立たなきゃ」
そうやって、ずっと“他人の声”ばかりを聞いていた。
でも、あるときから「未来の自分」を意識するようになってから、
選択が変わったんです。
「この選択は、10年後の私が喜ぶかな?」
「未来の私が“ありがとう”って言ってくれるかな?」
そんな問いを持ったとき、ようやく心が“自分の声”を取り戻し始めました。
未来を基準に生きると、人生が動き出す
なぜ、こんなにも迷うのか。
それは、あなたの中で「本当の自分」が目を覚ましかけているからです。
「もう、他人の人生を生きるのはやめようよ」
「次は、私の人生を選ばせてほしい」
そんな静かな声が、心の奥で聞こえていませんか?
あなたの人生は、過去や他人のものではありません。
あなた自身が選び、歩むものです。
だからこそ、どうか問いかけてみてください。
「私は、どんな未来を生きたい?」
今ここでの選択が、未来を創っていきます。
そしてその未来のあなたが、きっとこう言ってくれるはずです。
「よくぞあのとき、私を選んでくれた。ありがとう」って。
あなたの今日の小さな一歩が、
明日のあなたを自由にする。
心から、そう信じています。
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