幸福のサイクルへリードする
90日 和やかマインドメソッド
アダルトチルドレン専門カウンセラー平風かずのぶです
「こんなお悩みありませんか?
「やりたいことがあるのに、自分にできる気がしない」
「過去の成功体験が少ないから自信が持てない」
「結局いつも『私なんて…』と言い訳をしてしまう」
これ、私も何年もこの悩みに挑み続けてきました。
私は、いつも頑張ることが当たり前で、他人を支えることに全力を尽くして生きていました。でも、心のどこかに「私なんかが人の役に立てるのか」という思いが少なからずありました。
いくら頑張っても、「頑張った事」が「成功だと自分に認められない」。
この思考パターンのせいで、いつまでも「私は出来ない人間」という感覚から抜け出せませんでした。
でも、私はここで大きな気付きを得ます。
自己効力感を過去・現在で考えると成長が止まる。未来側で考えることが大事なのです。
自己効力感には過去現在の自己効力感と未来での自己効力感があるのです。

多くのカウンセラーは「小さな成功体験を続けることが大切」と言います。
たしかにそれは一理あります。でも、ヒーロータイプのACは「小さな成功体験」だけでは足りないのです。
例えば、私自身も「頑張ること」には慣れていましたが、過去もうまくいかなかったしその頑張りが「本当に意味があるのか?」と疑問を持ち続けることもありました。
また、成功体験が過去の基準で評価されるため、「これまでできなかったから、これからもできない」と思い込んでしまう。つまり、過去の体験を基準にすると、「自分の能力が大きく変わらない」という陣地に落ちてしまうのです。
自己効力感を未来側から見ると、成長が加速する
私はこの気付きによって、「未来の自分ができること」を基準にしようと決めました。
例えば、「私はカウンセラーとして大成功し、多くの人の人生を変える」という未来を先に決める。そして、そのために今自分が何をするかを決めていく。
このように考えると、「私ならできる」という感覚が自然と生まれてくるのです。
例えば、私は起業を考えたとき、「今の自分には無理だ」と思っていました。でも、「未来の私は多くのクライアントを救い、自由に働いている」と決めた瞬間、その未来に必要な行動が見えてきました。
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こうやって「未来の自分を前提にする」と、今やるべきことがクリアになり、不思議と「できる気がする」のです。
また、未来のゴールを設定すると、挑戦が怖くなくなるという効果もあります。
例えば、「私は1000人のクライアントを救う」という未来を設定すると、「そのためにはどうすればいいか?」という発想になり、「今の私はまだできないけど、未来の私はできる」と思えるようになります。
他のカウンセラーが言わない、新しい視点
一般的なカウンセリングでは、「自己効力感を高めるには、少しずつ成功体験を積み重ねることが大事」と言われます。たしかに、それも大切なプロセスです。
しかし、ヒーロータイプのACは、これまで頑張り続けても報われない経験をしてきました。そのため、小さな成功体験では「この程度では足りない」「どうせ次はダメだろう」と感じてしまうことが多いのです。
だからこそ、「未来側でゴールを設定する」ことがカギになります。
「今の私ができること」ではなく、「未来の私はこうなっている」という視点で目標を決めることで、
自己効力感が一気に高まり、挑戦する意欲が湧いてくるのです。
過去の自己効力感に縛られると、大きな挑戦ができない
アダルトチルドレンの人は、幼少期に「どれだけ努力しても報われない」経験を繰り返してきたことが多いです。特にヒーロータイプのACは、「頑張っても意味がない」と無意識に思ってしまう傾向があります。
そのため、「過去の延長」で考えてしまうと、「やっぱり私にはできない」という気持ちになりやすいのです。
だからこそ、「未来側で自己効力感を育てる」ことが必要になります。
過去の自己効力感に縛られるのではなく、未来側の自分を先に決めてしまう。これが、自己効力感を根本から変える大きなポイントなのです。
おわりに
過去の成功体験に頼るのではなく、未来の自分を基準にする。それだけで、大きな自己効力感を手に入れることができます。
「今の私はまだできない」ではなく、「未来の私はできる!」と考えることで、自分を信じる力が自然と湧いてくるのです。
あなたも、「未来側のゴール設定」で、新しい自己効力感を手に入れてみませんか?
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