幸福のサイクルへリードする
90日 和やかマインドメソッド
アダルトチルドレン専門カウンセラー平風かずのぶです。
アダルトチルドレンはなぜ、上手く自己受容が進まないのか?
「自己受容が大事」
「ありのままの自分を認めよう」
Youtubeや本で見て頭では分かっているのに、
・どうしても受け入れられない
・むしろ苦しくなる
・頑張るほど自分を否定してしまう
そんな感覚、これまでにありませんでしたか?

幼少期の未完了の感情が消化されていないから
もしそんな感覚を感じたことがあれば、その理由を結論からお伝えします。
アダルトチルドレンの方が自己受容うまく進まない理由はズバリ
幼少期の「親に受け入れてほしかった」という未完了の感情が消化されていないからです。
無意識で自分を否定している
本来、自己受容とは「今の自分をそのまま受け入れる」です。
ですが、
・親から愛されなかった
・親から否定され続けた
・親からかまってもらえなかった
こういったネガティブな感情が親との関係において、幼少期から無意識で心の奥に残ったままだと、「親から受け入れらた」という感情が少ないまま育ってしまうのです。
そうなると、大人になってから無意識の中で自分は人から受け入れられない存在だとなります。
=「今の自分はダメだ」という前提が動き続けてしまいます。
だから、
どれだけ「このままでいい」と思おうとしても、心の奥では「いや、ダメでしょ」とブレーキがかかる。
自己否定で「自分はダメだ」という前提が残っているのです。
これが、自己受容が進まない正体です。
アダルトチルドレンが苦しくなる例
アダルトチルドレンが自己受容をするとき、
・ダメな自分も受け入れなければ
・ネガティブな自分も受け入れなければ
・できない自分も受け入れなければ
と頑張ってしまう方が多いです。
一見、とても良いことのように感じますよね。
ですがこれは、「自分はダメだ」という、心の奥の本当の無自覚の感情を置き去りにしたまま、無理に受け入れようとしている状態です。
そんな気持ちがあるのに、
その感情を受け入れる前に
「受け入れなきゃ」としてしまう。
すると心の奥では、
「その気持ちは無視された」
「分かってもらえなかった」
と感じてしまい、
かえって苦しみが深くなってしまうのです。
つまり、
アダルトチルドレンの一部の方にとって表面上の自己受容は、余計に苦しくなる場合があるのです。

自己受容と同時に必要な「感情の癒しと消化」
だからこそ大切なのは、
幼少期の未完了の感情に向き合い、癒していくことです。
・幼少期、あの時、本当はどう感じていたのか?何を我慢していたのか。
・幼少期本当は両親に何を言いたかったのか。
・幼少期両親にどんな言葉をかけてほしかったのか
幼少期を思い出し、それらを一つひとつ、
丁寧に感じていく事が大事です。
すると、涙が出て感情が解放されていきます。
不思議と
「今の自分でもいいかもしれない」
そんな感覚が自然に生まれてきます。
まとめ
アダルトチルドレンの一部の方が自己受容が中々できないのは、意志が弱いからでも、努力不足でもありません。
ただ、まだ癒されていない幼少期からの感情が残っているだけです。
安心してください。
自己受容はちゃんと進んでいきます。
もしあなたが今、自己受容して、ありのままの自分を受け入れようとしても、「自分を受け入れられない」と感じているなら、
それはダメなことではなく、幼少期から心にフタしている大切なサインです。
ひとりで抱え込まなくて大丈夫です。
まずは、自己受容出来てない、
「受け入れられない自分」もそのまま認めてあげることからはじめてください。
そこから、
本当の変化が始まります。
幼少期の未完了の感情を消化するにはコツが必要です。
一人では難しいかもしれません。
私はカウセンリングを通じて、あなたの幼少期の未完了の感情を癒していき、あなたの自己受容が更に進むようサポートさせて頂きます。
あなたを応援しています。

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