幸福のサイクルへリードする
90日 和やかマインドメソッド
アダルトチルドレンヒーロータイプ(燃え尽き女子)専門カウンセラー
の平風かずのぶです。
こんなお悩み、ありませんか
パートナーシップでも、職場でも、なぜか同じところでつまずく。
相手に合わせすぎて疲れる。
頑張っていないと不安になる。
評価されないと、大切にされないと、自分の存在ごと否定された気がする。
パートナーシップと職場の悩み、その二つの悩み共通のものがあります。
「私には○○が無い」という思い込みです。
○○には「特別な才能」「人に誇れる実績」「愛される可愛さ」など、人によって色んな言葉が入りますが、実は、根っこは同じ。
「ありのままの自分には、価値がない」という感覚です。

解決策はズバリ
解決策はズバリ、
無条件で、自分には価値があると思えるようになること。
「頑張ったから」「役に立ったから」「認められたから」ではなく、 何もしなくても、ここに存在しているだけで価値がある。
その感覚を、自分の内側に育てていくことです。
条件付きの価値は主導権が他人側にある
「○○されたから価値がある」という条件付きの価値観は、主導権が常に他人側にあります。
評価する・しないを決めるのは相手。
だから、どれだけ頑張っても、心の底では安心できません。
相手の顔色、機嫌、反応・・・・
他人軸に振り回され続けることになります。
条件を外さない限り、この構造からは抜け出せないのです。
私も条件付きの価値で生きていた
私自身、長らく「役に立ってこそ自分」という感覚の中で生きてきました。
4歳で父を亡くし幼少期から母子家庭で育った私は家族の中で「しっかり者」でいることが、自分の居場所を守る手段だったからです。
それは大人になっても、誰かの期待に応えている間は安心できる。
けれど、それができないと途端に自分の存在価値がわからなくなる。
そんな一進一退を、何年も繰り返してきました。
苦しみながら会社員を続けいたある日、会社から、あなたの部署は及第点に達していないと指摘をされました。
自分の価値を全否定されたような気がして、挫折し、所属長を辞任し、落ち込み苦しみ続けました。
変化のきっかけは、「そのままの自分でいい」と実感できた経験でした。
「そのままのかずさんでいいですよ」と、 条件をつけずに関わってくれたカウンセラーの存在と、自分で自分に無条件の愛を与えていく事で少しずつ「そのままでいい」という感覚を教えてくれたのです。

まとめ
パートナーシップや職場での悩みは、実は共通していて、多くの場合「関係性の問題」ではなく「自分の価値をどこに置いているか」の問題です。
条件付きの価値観のままでは、いつまでも他人軸から抜け出せません。
無条件の自己価値は、一朝一夕には育ちません。
けれど、まず、気づくことがその第一歩です。
もし「頑張っていないと不安」「評価されないと、大切にされないと自分をたもてない」
そんな感覚に心当たりがあるなら、そう感じるようになった幼少期からの背景があるからです。
一人で紐解くのが難しいと感じたら、話を聞かせてください。
あなたの「そのままでいい」を、一緒に見つけていきましょう。
あなたをいつも応援しています。
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