【アダルトチルドレン克服】「いい子卒業」で始まる人生のリスタート

幸福のサイクルへリードする
90日 和やかマインドメソッド

アダルトチルドレン専門カウンセラー平風かずのぶです

こんなお悩みをよく聞きます。

「人の顔色ばかり気にしてしまう」
「嫌われたくなくて本音を言えない」
「助けてと言えず、一人で抱え込んでしまう」

こうした悩みは、アダルトチルドレン(AC)ヒーロータイプに特有の苦しみです。

その解決のヒントが、アドラー心理学の「嫌われる勇気」という考え方にあります。

「嫌われる勇気」はベストセラーになっているので、読まれたことのある方も多いのではないでしょうか。

実はこの本、たくさんのAC克服のヒントがちりばめられています。

他人の期待に応えすぎる苦しみ

ACの多くは、幼少期から“いい子”を演じてきています。


「悲しませないように」「迷惑をかけないように」と、人の期待に応えることで存在価値を保ってきたのです。

これはまさにアドラー心理学でいう“課題の分離”ができていない状態。


「相手がどう思うか」まで自分の責任だと思い込んでしまっていたのです。

嫌われることは、自由への扉

アドラー心理学では、「自由になるには、嫌われる勇気が必要だ」と説きます。

これは「わざと嫌われる」ことではありません。


「自分らしく生きた結果、嫌われることもある」という当たり前のことを受け入れるという姿勢です。

私自身も、これを実践する中で大きな変化がありました。


所属している会社に違和感を感じた時、タイミングだと思い、会社との関係を勇気をもって切っていきました。

最初は不安でした。

でも不思議と、心が軽くなっていったのです。

もちろん、立つ鳥跡を濁さずの思いで、去っていくにあたり、誠実に説明しました。


そして、「無理してつながっていた関係」の縁を切っていく事で、自分がどんどん自由になっていくのを感じました。

そして、その中から、逆に、私を応援してくれる人もたくさんいたのです。

自分の人生を、自分の足で歩く

ACの克服とは、過去や現在の癒しだけではありません。


「これからの未来の人生を、自分の価値観で生きる」と決めることが必要です。


アドラーも、「人は今この瞬間から変われる」と言います。

“嫌われてもいい”と心から思えるようになったとき、本当に楽になります。


そして、そんな自分でいるからこそ、本音でつながれる人間関係が築けるのです。

自分軸の本当の自分へ

「嫌われる=良くない事」と思っていた頃の私は、ずっと不安の中にいました。


でも今なら言えます。

嫌う嫌わない、それは、「相手の課題」「相手の心の領域」です。

自分自身が何を大事にして、どうありたいかが、一番大切なのです。

これが分かると、自分軸の本当の自分を取り戻せ、人生が始まります。

あなたも「嫌われる勇気」をもって、他人の顔色を気にする「いい子」のアダルトチルドレンを卒業しませんか?

あなたを応援しています。

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